大阪には多くのバーチャルオフィスがあり、料金やサービス内容もさまざまなため、どこを選べばよいか迷ってしまいます。
この記事では、大阪で利用できるバーチャルオフィスの中から料金・法人登記・郵便物・住所を比較し、候補を6社に絞って紹介します。自宅住所を公開せずに開業したい個人事業主や副業者も、自分に必要な条件から選べるように整理しました。
最安料金のプランでは、法人登記できないサービスもあります。法人登記をする予定がある人は、月額料金だけでなく、法人登記に対応したプランの料金や郵便物の対応、利用できる住所まで確認して選びましょう。
💡この記事でわかること
【結論】大阪のバーチャルオフィスは目的に合うサービスから選ぶのがおすすめ
大阪でバーチャルオフィスを選ぶなら、住所利用だけで初期費用と月額料金を抑えたい人はGMOオフィスサポート、法人登記まで低料金で利用したい人はレゾナンスがおすすめです。梅田以外の住所を使いたい人はKarigo、会議室やビジネスラウンジまで使いたい人はリージャスが向いています。
自宅住所を公開せずに開業したい個人事業主・副業者は、住所利用だけでよいのか、郵便物の転送まで必要なのか、将来法人登記する予定があるのかを整理して選びましょう。
大阪のバーチャルオフィス6社を料金・法人登記・住所で比較

大阪で利用できるバーチャルオフィス6社を、月額料金・法人登記・郵便物・住所で比較します。料金だけでなく、法人登記や郵便物の受け取りに必要な条件まで確認して選びましょう。
月額料金と法人登記できる料金を比較
法人登記をする予定がある人は、サービス全体の最安料金ではなく、法人登記に対応しているプランの最安月額を比較しましょう。最安プランでは法人登記できないサービスもあります。
| サービス | 法人登記対応の最安月額 | 初期費用 |
|---|---|---|
| レゾナンス | 990円〜 (月1回転送プラン) | 5,500円 ※キャンペーンで無料の場合あり |
| GMOオフィスサポート | 1,650円〜 (月1転送プラン) | 0円 |
| DMMバーチャルオフィス | 660円〜 (ミニマムプラン・年間契約) | 5,500円 |
| ワンストップ ビジネスセンター | 5,280円〜 (エコノミープラン) | 10,780円 |
| Karigo | 5,500円〜 (ホワイトプラン) | 5,500円〜 |
| リージャス | 7,900円〜 (メールボックス・プラス) | 要確認 |
※法人登記できる料金や初期費用は、サービスやプラン、契約期間によって異なります。
郵便物の転送・受け取り方法を比較
| サービス | 転送頻度 | 来店受取 |
|---|---|---|
| レゾナンス | 月1回/週1回から選択 スポット転送あり | 可 ※月1回転送プランは不可 |
| GMOオフィスサポート | 月1回/隔週/週1回から選択 | 可 ※大阪梅田で受取 |
| DMMバーチャルオフィス | 週1回 ※プランにより受取可能な郵便物に制限あり | 不可 (大阪梅田) |
| ワンストップ ビジネスセンター | 週1回 (送料・手数料込み) | 対応あり ※大阪梅田・大阪本町は大阪心斎橋店で受取 |
| Karigo | 転送対応 ※転送方法・頻度は契約内容による | 可 大阪中央:13時〜18時 大阪西:10時〜16時 |
| リージャス | 転送対応 ※契約内容による | 取り置き対応あり ※拠点・契約内容による |
※郵便物の転送料、受取可能な郵便物、来店受取の場所・時間はサービスやプランによって異なります。
自宅住所を公開せずに仕事をするなら、月額料金だけでなく郵便物の受け取り方も確認しておきましょう。特に、書留や税務署・金融機関からの郵便物が届く予定がある人は、転送頻度や来店受取の可否を事前に比較しておきましょう。
大阪で利用できる住所・エリアを比較
| サービス | 大阪の主な住所・エリア |
|---|---|
| レゾナンス | 梅田 |
| GMOオフィスサポート | 梅田・心斎橋 |
| DMMバーチャルオフィス | 梅田 |
| ワンストップ ビジネスセンター | 梅田・本町・心斎橋 |
| Karigo | 大阪中央(本町)・大阪西(九条) |
| リージャス | 梅田・大阪駅、新大阪、本町・淀屋橋、難波、天王寺など |
※拠点数・受付状況は2026年8月時点の公式サイト情報です。新規開設や受付停止などで変更される場合があります。
大阪もサービスによって利用できる住所・エリアが異なります。梅田以外も含めて選びたいならGMOオフィスサポートやワンストップビジネスセンター、Karigo、複数の主要エリアから選びたいならリージャスを比較しましょう。
大阪のバーチャルオフィスおすすめ6選

ここからは、料金・法人登記・郵便対応・住所を比較して選んだ、大阪でおすすめのバーチャルオフィス6社を紹介します。
1.レゾナンス|低料金で法人登記と郵便対応を利用できる
法人登記まで考えている人には、月額990円から利用できるレゾナンスがおすすめです。大阪梅田の住所を利用でき、郵便物は月1回または週1回の転送から選べます。
\月額990円から法人登記/
2.GMOオフィスサポート|初期費用0円で大阪2拠点から選べる
初期費用を抑えて大阪の住所を使いたい人には、GMOオフィスサポートがおすすめです。梅田・心斎橋の2拠点から選べ、住所利用は月額660円から、法人登記は月額1,650円から利用できます。
\大阪2拠点・初期費用0円/
3.DMMバーチャルオフィス|大阪梅田の住所を低料金で利用できる
大阪梅田の住所を低料金で利用したい人には、DMMバーチャルオフィスがおすすめです。月額660円から利用でき、法人登記にも対応しています。
\大阪梅田の住所が月額660円から/
4.ワンストップビジネスセンター|大阪3店舗と会議室を利用できる
大阪の住所を複数から選び、会議室も利用したい人にはワンストップビジネスセンターがおすすめです。梅田・本町・心斎橋の3店舗から選べ、法人登記や週1回の郵便転送にも対応しています。
\大阪3店舗・会議室も利用できる/
5.Karigo|大阪中央・大阪西の住所を選べる
梅田以外の大阪市内の住所を使いたい人にはKarigoがおすすめです。大阪中央・大阪西の2拠点から選べ、どちらも法人登記に対応しています。
\大阪中央・大阪西から選べる/
6.リージャス|大阪の主要エリアから住所を選べる
大阪の住所と実際のオフィス機能を重視する人にはリージャスがおすすめです。梅田・新大阪・本町・淀屋橋・難波・天王寺など、大阪の主要エリアから住所を選べます。
\大阪の主要エリアから選べる/
目的別に選ぶ大阪のおすすめバーチャルオフィス

自宅住所を公開したくない個人事業主・副業者にとって、料金を抑えたい、法人登記したい、大阪の住所を選びたいなど、重視する条件は人によって異なります。ここでは目的ごとに候補を絞って紹介します。
自宅住所を出さずに事業用住所を使いたい
| おすすめ | 選ぶポイント |
|---|---|
| レゾナンス | 低料金で法人登記と郵便転送を利用できる |
| GMOオフィスサポート | 住所利用だけなら月額660円から利用できる |
| DMMバーチャルオフィス | 大阪梅田の住所を低料金で利用できる |
自宅住所を仕事で使いたくない場合は、住所利用だけでなく、郵便物をどう受け取るかまで考えて選ぶのがポイントです。
月額料金を抑えたい
| おすすめ | 選ぶポイント |
|---|---|
| DMMバーチャルオフィス | 月額660円から住所利用と法人登記に対応 |
| レゾナンス | 月額990円から法人登記と郵便転送を利用できる |
| GMOオフィスサポート | 住所利用だけなら月額660円から、初期費用0円 |
料金を重視する場合も、最安プランで必要な郵便物を受け取れるか、法人登記できるかまで確認して選びましょう。
法人登記できる住所を使いたい
| おすすめ | 選ぶポイント |
|---|---|
| レゾナンス | 月額990円から法人登記と郵便転送を利用できる |
| DMMバーチャルオフィス | 月額660円から法人登記に対応 |
| GMOオフィスサポート | 初期費用0円で法人登記対応プランを利用できる |
法人登記する場合は月額料金だけでなく、郵便物の受け取りや将来必要になるサービスまで含めて比較しましょう。
梅田・本町・心斎橋など大阪の住所から選びたい
| おすすめ | 選ぶポイント |
|---|---|
| リージャス | 大阪の主要ビジネスエリアに複数の拠点がある |
| ワンストップ ビジネスセンター | 梅田・本町・心斎橋の3店舗から選べる |
| GMOオフィスサポート | 梅田・心斎橋の2拠点から選べる |
住所を重視する場合は、拠点数だけでなく、自分の事業に使いたいエリアが含まれているかを確認しましょう。
会議室やワークスペースも利用したい
取引先との打ち合わせや仕事で実際の場所も使いたい場合は、住所だけでなく会議室・ワークスペースの場所や利用料金まで確認して選びましょう。
大阪のバーチャルオフィスを選ぶ5つのポイント

自宅住所を公開したくない個人事業主・副業者は、月額料金だけでなく、住所の用途・法人登記・郵便対応・エリア・契約条件の5つを確認して選びましょう。
1.自宅住所の代わりに必要な用途で使えるか確認する
バーチャルオフィスは、プランによって住所を利用できる範囲が異なります。Webサイトや名刺への掲載、郵便物の受け取り、法人登記など、自宅住所の代わりに何に使うのかを決めて、必要な用途に対応したプランを選びましょう。
2.法人登記するなら登記できるプランの料金を比較する
法人登記する場合は、サービスの最安料金ではなく、法人登記できるプランの月額料金を比較しましょう。最安プランでは法人登記できず、上位プランの契約が必要なサービスもあります。
3.郵便物の転送頻度・通知方法・追加料金を確認する
郵便物の転送頻度は、月1回・隔週・週1回などサービスによって異なります。転送頻度・通知方法・追加料金に加えて、スポット転送や店舗受取の可否まで確認しましょう。
4.事業に合った大阪の住所・エリアを選ぶ
大阪では梅田・本町・心斎橋・新大阪・難波など、サービスによって利用できる住所が異なります。自分の事業に合ったエリアがあるかに加えて、郵便物の来店受取や会議室を利用する人は、自宅や取引先からのアクセスも確認しましょう。
5.初期費用・最低契約期間まで含めて比較する
月額料金だけでなく、入会金・保証金・事務手数料・最低契約期間まで確認しましょう。年払いを選ぶ場合は、途中解約時の返金条件も確認が必要です。
大阪のバーチャルオフィスに関するよくある質問
大阪のバーチャルオフィスを契約する前に確認しておきたい、個人事業主・副業者からよくある質問をまとめました。
【まとめ】大阪のバーチャルオフィスは料金・法人登記・住所を比較して選ぼう
大阪のバーチャルオフィスは、月額料金だけでなく、法人登記・郵便物の受け取り・利用できる住所まで確認して選びましょう。
自宅住所を公開したくない個人事業主・副業者は、Webサイトや名刺に使う住所だけ必要なのか、郵便物の転送も必要なのか、将来法人登記するのかを整理すると、契約するプランを絞れます。
住所利用だけで料金を抑えたいならGMOオフィスサポート、法人登記と郵便対応のバランスならレゾナンス、会議室やビジネスラウンジまで利用したいならリージャスがおすすめです。契約前に公式サイトで最新の料金とプラン内容を確認しましょう。
住所利用だけで料金を抑えたい人
\大阪2拠点・初期費用0円/
低料金で法人登記したい人
\月額990円から法人登記/
会議室やオフィス機能も利用したい人
\大阪の主要エリアから選べる/

