レゾナンスの評判・口コミは悪い?自宅住所を出したくない個人事業主向け

レゾナンスの評判・口コミ、料金、法人登記、郵便転送を解説する画像

「レゾナンスの評判は悪いの?」「月額990円で本当に大丈夫?」名刺やホームページ、特定商取引法の表記に自宅住所を載せたくないという理由でバーチャルオフィスを探すと、候補に挙がる名前です。

レゾナンスは、月額990円から法人登記に対応している格安バーチャルオフィスです。ここまで安いと、サービスの質やサポート体制に不安を感じる方もいるでしょう。

この記事では、レゾナンスの良い評判・悪い評判を整理したうえで、料金プランや郵便物の転送、特商法表記への対応、申し込み前に確認しておきたい注意点まで、自宅住所を出したくない個人事業主・副業者の視点でまとめました。他社との比較も交えて解説します。

目次

【結論】レゾナンスは自宅住所を出したくない個人事業主・副業者に向いている

レゾナンスは、月額990円から法人登記に対応しているバーチャルオフィスです。名刺やホームページ、特定商取引法の表記に使う事業用住所を、低コストで自宅とは別に用意できます。

郵便物の転送や写真通知にも対応しているため、自宅に事業用の郵便物を直接届かせたくない方にも使いやすいサービスです。

ただし、郵便物の転送費用や受け取り方法、電話対応の有無はプランによって異なります。料金の安さだけでなく、自分の使い方に合うプランかどうかを確認したうえで選びましょう。

レゾナンスの評判・口コミを調査

レゾナンスの良い評判と悪い評判を口コミから調査した画像

2026年7月にレゾナンス各店舗のGoogleマップ口コミを確認しました。具体的な利用状況が分かる投稿は多くありませんでしたが、受付対応、営業時間、料金、郵便物の転送、会議室など、契約前の判断材料になる口コミを紹介します。

レゾナンスの悪い評判・口コミ

悪い口コミでは、浜松町本店の受付対応と、渋谷店の土日・夜間利用に関する不満が確認できました。

受付対応が悪く電話取り次ぎを頼みにくい

浜松町本店の利用者からは、受付スタッフの対応に不満を感じ、電話取り次ぎを依頼することにも不安を持ったという口コミがありました。

「受付の対応がありえないくらいヒドイ。普段、住所借りているだけなのでいいが、もしバーチャルじゃなかったら、絶対に解約する。登記したことをちょっと後悔するレベル。」

引用:レゾナンス 浜松町本店(Googleマップ、2026年7月確認・原文から一部抜粋)

▶口コミを確認する

この利用者は、住所利用だけであれば割り切って使えるとしながらも、受付対応への不満から、電話取り次ぎを依頼しにくいと感じています。電話取り次ぎや電話秘書代行を利用する方は、契約前にサービスの流れや問い合わせ方法を確認しておきましょう。

土日や夜遅い時間にも利用したかった

渋谷店の利用者からは、スタートアップや起業直後は土日も働くことが多いため、土日や夜遅い時間にもコワーキングスペースを使いたかったという口コミがありました。

「土日も使えたらよかったです。あと営業時間も、コワーキングスペースはもう少し遅めまでつかえたらよかったです。」

引用:レゾナンス 渋谷店(Googleマップ、2026年7月確認・原文から一部抜粋)

▶口コミを確認する

レゾナンスは住所利用を中心としたバーチャルオフィスですが、店舗によっては会議室やコワーキングスペースも利用できます。ただし、利用できる曜日や時間は店舗ごとに異なります。

土日や夜間にも作業場所として使いたい方は、契約予定店舗の営業時間を確認しておきましょう。

レゾナンスの良い評判・口コミ

良い口コミでは、自宅住所を使わずに事業用住所を用意できること、料金の安さ、郵便物の転送、会議室の清潔さ、スタッフの丁寧な対応が評価されていました。

自宅住所を使わず低料金で事業用住所を用意できた

新宿店の利用者からは、自宅住所で法人登記をしたくなかったことをきっかけに、レゾナンスを選んだという口コミがありました。新宿の立地、料金、郵便物の転送、スタッフ対応にも満足しています。

「自宅の住所で法人登記をしたくなかったので安価なバーチャルオフィスを探していたところ、こちらを見つけました。東京の中心である新宿の好立地かつ郵送物転送まで付いていてこの安さはコスパ抜群だと感じております。」

引用:レゾナンス 新宿店(Googleマップ、2026年7月確認・原文から一部抜粋)

▶口コミを確認する

自宅住所を公開せずに新宿の住所を使えることに加え、郵便物の転送にも対応している点が評価されています。自宅住所を名刺やホームページに載せたくない個人事業主にとって、低料金で事業用住所を用意できることはレゾナンスの強みです。

ただし、口コミには「住所利用のみで契約」とも書かれているため、この利用者が実際にレゾナンスの住所で法人登記まで行ったかは判断できません。法人登記を予定している方は、登記に対応したプランを選びましょう。

会議室がきれいでスタッフ対応もよかった

銀座店の利用者からは、法人登記と郵便物の転送を利用できることに加え、レンタル会議室の清潔さとスタッフ対応を評価する口コミがありました。

「時々レンタル会議室を利用しますがきれいでスタッフのかたも気持ちよく対応してくれます。」

引用:レゾナンス 銀座店(Googleマップ、2026年7月確認・原文から一部抜粋)

▶口コミを確認する

この利用者は、料金を重視してレゾナンスを選び、法人登記、郵便物の転送、レンタル会議室を利用しています。

住所を借りるだけでなく、取引先との打ち合わせで会議室を利用する予定がある方は、会議室の清潔さやスタッフ対応もあわせて確認しておきましょう。

レゾナンスの評判・口コミから分かったこと

悪い口コミでは、浜松町本店の受付対応と、渋谷店の土日・夜間利用に関する不満が確認できました。電話取り次ぎや会議室、コワーキングスペースを利用する方は、料金だけでなく、契約店舗の営業時間や利用条件も確認する必要があります。

一方、良い口コミでは、自宅住所を使わずに事業用住所を用意できること、料金の安さ、郵便物の転送、会議室の清潔さ、スタッフの丁寧な対応が評価されていました。

レゾナンスは、費用を抑えながら法人登記や郵便物の転送に対応した事業用住所を用意したい個人事業主・副業者に向いています。

口コミの内容は、利用した店舗や時期、契約したサービスによって異なります。申し込み前に、利用予定店舗の営業時間、来店受取の条件、郵便物の転送頻度、電話サービスの内容まで確認しましょう。

レゾナンスが個人事業主・副業者に選ばれる5つのポイント

レゾナンスが個人事業主・副業者に選ばれる5つの理由をまとめた画像

レゾナンスが自宅住所を出したくない個人事業主・副業者から選ばれている理由を、5つのポイントに整理しました。

1.月額990円から法人登記に対応している

バーチャルオフィスの中には、最安プランでは法人登記ができないサービスもあります。レゾナンスは月額990円の月1回転送プランから法人登記に対応しており、開業初期でコストを抑えたい個人事業主や、まずは小さく始めたい副業者にとって選びやすい料金設定です。

2.自宅住所を出さずに事業用住所を使える

名刺、ホームページ、特定商取引法の表記など、事業をしていると住所を公開する場面は少なくありません。レゾナンスを使えば、これらに自宅とは別の住所を使えるため、自宅の場所を不特定多数に知られる不安を減らせます。家族と同居している方や、女性の個人事業主にとっても安心材料になります。

3.郵便物の写真通知と転送に対応している

レゾナンス宛てに届いた郵便物は、会員専用サイトやアプリから写真で確認できます。プランによっては、そのまま転送を依頼するか、契約店舗へ直接受け取りに行くかを選べます。届いた郵便物を毎回自宅で管理する必要がないため、プライベートと仕事の郵便物を分けやすくなります。

4.銀行口座開設の紹介サービスがある

法人口座の開設は、設立直後の会社や開業直後の個人事業主にとって悩みやすいポイントです。レゾナンスでは、みずほ銀行やGMOあおぞらネット銀行など複数の銀行の紹介制度が用意されており、開業したばかりの個人事業主・法人でも、口座開設の相談先を確認できます。ただし、紹介制度はあくまで相談先の案内であり、審査通過を保証するものではありません。

5.東京・横浜など複数の一等地住所から選べる

レゾナンスは、港区・中央区・渋谷区・新宿区など東京都心の複数エリアに加え、横浜、大阪にも店舗を展開しています。名刺やホームページに載る住所は、取引先が最初に目にする情報のひとつです。事業内容やターゲット層に合わせて、印象の良いエリアを選べる点もメリットです。

レゾナンスを使う前に知っておきたい注意点

レゾナンスを申し込む前に、料金の安さだけでなく、以下の5点も確認しておきましょう。

郵便物の転送費用は別途かかる

月額料金に郵便物の転送費用が含まれているかどうかは、プランによって異なります。転送を頻繁に依頼する予定がある方は、基本料金と転送費用の両方を合算して比較しておきましょう。

月1回転送プランは通常の来店受取に対応していない

店舗への来店受け取りは、事前予約なしで営業時間内に利用できる便利な仕組みですが、月1回転送プランは通常の来店受け取りには対応していません

ただし、発送日前日の17時までに連絡すれば、転送予定の郵便物を来店受取に切り替えられます。急ぎの郵便物をこまめに自分で受け取りたい方は、週1回転送プランを選びましょう。

郵便物の保管期間は1ヶ月

届いた郵便物の保管期間は、到着日から1ヶ月です。保管期間内に来店や転送の依頼ができない場合は、事前に転送を申し出る必要があります。長期不在の予定がある方は、あらかじめ手順を確認しておきましょう。

電話対応はオプション扱い

電話の取り次ぎや転送電話、専用電話番号の発行などは、基本プランに含まれず、別途オプションとして申し込む形になります。電話対応が必要な方は、契約前にオプション内容と料金を確認しておきましょう。

口座開設紹介は審査を保証しない

レゾナンスの銀行口座紹介制度は、あくまで相談先の案内です。紹介を受けたからといって、口座開設の審査に必ず通過するとは限りません。審査基準は各金融機関が個別に判断するため、事業内容や実績によって結果は変わります。

レゾナンスの料金プラン

レゾナンスの月1回転送、週1回転送、電話オプション、ネットショップ向けプランを比較した画像

レゾナンスの料金プランは、住所利用を中心にしたバーチャルオフィスコースに加え、転送電話や電話秘書代行が付いたコース、ネットショップ向けの住所貸しプランに分かれています。

自宅住所を出したくない個人事業主・副業者がまず確認したいのは、バーチャルオフィスコースとネットショップ住所貸しプランです。固定電話番号や電話対応が必要な場合は、転送電話付きコースや電話秘書代行セットコースも候補になります。

スクロールできます
コース月1回転送週1回転送来店受取法人登記
バーチャルオフィスコース990円~1,650円~週1回転送のみ可
転送電話2点セットコース3,190円~3,850円~週1回転送のみ可
転送電話3点セットコース4,290円~4,950円~週1回転送のみ可
電話秘書代行セットコース5,390円~6,050円~週1回転送のみ可
ネットショップ住所貸しプラン550円~不可

入会金は5,500円です。ただし、1年払いコースの郵便物週1回転送プランを選ぶ場合は、キャンペーンにより入会金が0円になります。

バーチャルオフィスコース

バーチャルオフィスコースは、月額990円から利用できるレゾナンスの基本コースです。法人登記、郵便物の写真通知、会員サイト、銀行紹介、特商法表記に対応しています。

郵便物の転送頻度は、月1回転送と週1回転送から選べます。月1回転送は月額990円~、週1回転送は月額1,650円~です。

月1回転送を選んだ場合は、通常の来店受け取りには対応していません。急ぎの郵便物を自分で受け取りたい方や、郵便物をこまめに確認したい方は、週1回転送を選びましょう。

電話番号やFAX、電話秘書代行は付いていないため、まず低コストで住所利用と法人登記を始めたい個人事業主・副業者に向いています。

転送電話2点セット・転送電話3点セットコース

転送電話セットコースは、バーチャルオフィスコースの内容に加えて、専用の固定電話番号を使えるコースです。

転送電話2点セットコースは月額3,190円~、転送電話3点セットコースは月額4,290円~です。3点セットでは、転送電話に加えてFAX番号も利用できます。

銀行や税務署への届け出、名刺、ホームページなどに専用の電話番号を載せたい方に向いています。自宅の電話番号や個人の携帯番号を事業用に使いたくない方は、転送電話付きコースも検討しましょう。

電話秘書代行セットコース

電話秘書代行セットコースは、専用の固定電話番号に加えて、電話応対そのものをスタッフに任せられるコースです。月額料金は5,390円~です。

外回りが多く電話に出られない方、作業中に営業電話や問い合わせ対応で手を止めたくない方、電話対応をプロに任せたい方に向いています。

4つの主要コースの中では月額料金が高いため、住所利用だけで十分な方は、まずバーチャルオフィスコースを基準に考えましょう。

ネットショップ住所貸しプラン

ネットショップ住所貸しプランは、月額550円から利用できる物販事業者向けのプランです。特定商取引法の表記に使う住所を用意したいネットショップ運営者に向いています。

郵便物の週1回転送、来店受け取り、郵便物の写真通知に対応しています。自宅住所をネットショップ上に載せたくない方にとって、低コストで住所対策を始められるプランです。

ただし、ネットショップ住所貸しプランは法人登記に対応していません。また、事業内容がネットショップ・物販以外の場合は申し込み対象外です。法人登記も必要な方は、バーチャルオフィスコース以上を選びましょう。

個人事業主・副業者におすすめのプラン

自宅住所を出さずに法人登記や事業用住所を使いたい方は、まずバーチャルオフィスコースを基準に考えましょう。郵便物が少なければ月1回転送、こまめに確認したい方や来店受取も使いたい方は週1回転送を選ぶと、使い方に合わせやすくなります。

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利用目的おすすめプラン
できるだけ安く法人登記したいバーチャルオフィスコース(月1回転送)
郵便物をこまめに確認したいバーチャルオフィスコース(週1回転送)
来店受け取りも使いたいバーチャルオフィスコース(週1回転送)
特商法表記だけに住所を使いたいネットショップ住所貸しプラン
固定電話番号も使いたい転送電話2点・3点セットコース
電話対応を任せたい電話秘書代行セットコース

レゾナンスと他社バーチャルオフィスを比較

レゾナンス、GMOオフィスサポート、DMMバーチャルオフィス、METSオフィスを比較した画像

レゾナンスを検討している方は、月額料金だけでなく、法人登記、郵便物の転送頻度、来店受取の可否、拠点数もあわせて比較しておきましょう。

ここでは、自宅住所を出したくない個人事業主・副業者が比較しやすいように、レゾナンス・GMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィス・METSオフィスの4社を比較します。

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サービス名 法人登記対応プラン入会金郵便転送来店受取拠点数
レゾナンス990円~5,500円
※週1回転送プラン年払いで0円
月1回・週1回週1回転送プランのみ可13拠点
(東京11・横浜・大阪)
GMO
オフィスサポート
1,650円~0円月1回・隔週・週1回渋谷・大阪梅田・福岡博多のみ可22拠点
(札幌・東京13・横浜・名古屋・大阪2・京都・神戸・福岡2)
DMM
バーチャルオフィス
2,530円~5,500円週1回銀座・横浜・名古屋のみ可16拠点
(札幌・仙台・東京7・横浜・名古屋・京都・大阪・神戸・福岡・沖縄)
※銀座は新規受付を一時停止中
METSオフィス770円~
ビジネスプラス(月1転送コミ)
※12か月一括・キャンペーン適用時
3,850円月1回対象プランで可4拠点
(新宿三丁目・日本橋兜町・新宿御苑・赤羽)

※各社の料金・サービス内容は2026年8月時点の公式サイト情報です。レゾナンスの最新の料金プランやキャンペーン、各拠点の詳細は、レゾナンス公式サイトをご確認ください。
※METSオフィスの月額770円は、ビジネスプラスを12か月一括払いで申し込み、月額利用料6か月分無料キャンペーンを適用した場合の月額換算額です。2026年10月31日申込分まで適用されます。

月額料金を抑えながら法人登記と郵便転送を利用したい方には、レゾナンスが最も選びやすいサービスです。

レゾナンスがおすすめな人・おすすめしにくい人

レゾナンスの評判や料金プラン、他社との違いをもとに、おすすめな人・おすすめしにくい人を整理しました。

レゾナンスがおすすめな人

  • 自宅住所を出さずに法人登記をしたい個人事業主・副業者
  • 月額料金を抑えて事業用住所を用意したい方
  • 名刺・ホームページ・特定商取引法の表記に自宅以外の住所を使いたい方
  • 郵便物を写真で確認しながら管理したい方
  • 東京都心・横浜・大阪の一等地住所を使いたい方
  • 開業直後で、銀行口座開設の相談先も確認しておきたい方

レゾナンスをおすすめしにくい人

  • 最安プランで来店受取まで使いたい方
  • 入会金0円の条件を重視する方
  • 電話対応込みのプランを最初から使いたい方
  • 全国の拠点数を重視して選びたい方
  • 郵便物が多く、細かい受取ルールまで重視したい方

自宅住所を出さずに、法人登記と郵便物対応をまとめて低コストで揃えたい個人事業主・副業者には、レゾナンスは有力な候補です。来店受取や電話対応、拠点数を重視する場合は、必要なプランと総額を確認してから申し込みましょう。

レゾナンスの申し込み手順

レゾナンスは、公式サイトの申し込みフォームまたは予約制の来店から申し込めます。審査は最短30分で行われ、手続きがスムーズに進めば最短即日で利用開始まで進められます。

ここでは、申し込みの流れ、必要書類、支払い方法を整理します。

STEP

申し込み

公式サイトの申し込みフォーム、または予約制の来店から申し込みます。店舗へ行く時間を取りにくい方は、オンライン申し込みが便利です。

STEP

審査・支払い

申し込み後、最短30分で審査が行われ、審査後に決済用URLが送られてきます。

支払いは、クレジットカードまたは銀行振込に対応しています。入金確認後、契約する住所や電話番号がメールで案内されます。

ただし、郵便物や電話サービスの利用は、本人確認が完了してからになります。

STEP

本人確認

オンライン本人確認(eKYC)、郵送、来店のいずれかで本人確認を行います。

個人契約・法人設立予定の場合は本人確認書類、法人契約の場合はさらに登記簿謄本(発行から6ヶ月以内)が必要です。委任状の要否など詳しい必要書類は契約形態によって異なるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認しましょう。

STEP

利用開始

本人確認が完了すると、契約した住所や電話番号、各種サービスを利用できるようになります。

支払い方法

レゾナンスの支払い方法は、店頭支払い、銀行振込、クレジットカードに対応しています。

  • 店頭支払い:現金・QRコード決済
  • 銀行振込:みずほ銀行・PayPay銀行
  • クレジットカード:VISA・Mastercard・JCB・アメックス・ダイナース

レゾナンスに関するよくある質問

レゾナンスの評判は悪いですか?

レゾナンスには、料金の安さ、郵便物の転送、立地、会議室の清潔さを評価する口コミがある一方で、浜松町本店の受付対応や渋谷店の営業時間に不満を持つ声もあります。契約予定店舗の営業時間や利用条件まで確認したうえで選びましょう。

申し込みしてから何日で住所利用ができますか?

審査・支払い・本人確認が完了すると、契約した住所を利用できるようになります。審査は最短30分で行われるため、手続きがスムーズに進めば最短即日で利用開始まで進められます。

東京在住ではありませんが、契約できますか?

日本国内在住であれば契約できます。地方に住んでいて、都心や横浜、大阪の住所を使いたい個人事業主・副業者も申し込みできます。

法人登記は月額990円のプランでもできますか?

できます。レゾナンスは、月額990円の郵便物月1回転送プランから法人登記に対応しています。郵便物の来店受取も使いたい場合は、週1回転送プランを選ぶ必要があります。

デポジットとは何ですか?

デポジットとは、郵便物の転送郵送料や、代理捺印が必要な書留郵便・宅配物の受け取り費用などに充てられる預り金です。電話転送を利用する場合は、通信費の保証金としても使われます。

郵便物は直接店舗に取りに行けますか?

週1回転送プランなど、来店受取に対応したプランであれば店舗で受け取れます。来店受取の受付時間は、平日9時~17時50分です。

月1回転送プランは原則として来店受取に対応していません。ただし、発送日前日の17時までに連絡すれば、転送予定の郵便物を来店受取に切り替えられます。

書留などサインが必要な郵便物も受け取れますか?

書留など、サインが必要な郵便物も受け取り可能です。ただし、現金書留など、お金の受け取りには対応していません。

郵便物の転送先は変更できますか?

郵便物の転送先は、会員専用ページから変更できます。引っ越しなどで自宅住所が変わった場合も、会員専用ページから転送先の変更手続きを行います。

郵便物の転送で自宅住所が相手に伝わりますか?

郵便物はレゾナンスの住所に届き、レゾナンスから指定住所へ転送されます。そのため、差出人に自宅住所を知らせずに郵便物を受け取れます。

キャンペーンはすべての店舗が対象ですか?

入会金無料キャンペーンは全店舗が対象です。ただし、対象になるのは週1回転送プランを年払いで契約した場合です。月1回転送プランは入会金無料キャンペーンの対象外です。

まとめ|レゾナンスは低コストで住所対策を始めたい人に向いている

レゾナンスは、自宅住所を出さずに、法人登記と郵便物対応をまとめて低コストで揃えたい個人事業主・副業者に向いているバーチャルオフィスです。

月額990円から法人登記に対応しています。ただし、月1回転送プランは通常の来店受取に対応していないため、郵便物をこまめに確認したい方は週1回転送プランを選びましょう。

自宅住所を出さずに事業を始めたい方は、バーチャルオフィスを契約する前に、どの場面で住所が必要になるのかも確認しておきましょう。個人事業主・副業者向けの住所対策は、以下の記事で詳しく解説しています。

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