NAWABARIの評判・口コミは悪い?月額1,100円はネットショップ運営に十分か

NAWABARIの評判・口コミと月額1,100円のサービス内容

ネットショップを始めるとき、自宅住所を特定商取引法の表記や返品先として公開することに不安を感じる方は少なくありません。NAWABARIは、こうしたネットショップ運営者向けのサービスを備えたバーチャルオフィスです。

月額1,100円のネットショップ運営プランでは、特商法表記への住所利用、週1回の郵便転送、郵便物の写真確認などを利用できます。ただし、ネットショップ運営プランは年契約のみで、12ヶ月分の13,200円をまとめて支払います。このプランは法人登記には対応していません。

この記事では、NAWABARIの評判・口コミを調査し、月額1,100円でネットショップ運営に必要なサービスをまかなえるのか、追加料金や契約前の注意点も含めて解説します。

目次

【結論】NAWABARIは自宅住所を出さずにネットショップを運営したい個人事業主に向いている

ネットショップでは、特定商取引法にもとづき事業者の住所を表示する義務があります。ショップ作成サービスのBASEには、この住所を非公開にする設定もありますが、非公開になるのはショップページ上の表示だけです。発送元や返品先に自宅住所を設定している場合、その住所までは非公開になりません。

NAWABARIなら、特商法表記・発送元・返品先に東京都目黒区の住所を利用できます。郵便物はマイページの写真で確認でき、週1回まとめて転送されます。

料金は年契約のみで、12ヶ月分13,200円(税込)の一括払いです。法人登記には対応していないため、登記する場合はビジネスプランの年契約(月額換算1,650円・年間19,800円)を選ぶ必要があります。

NAWABARIの評判・口コミは悪い?利用者の声を調査

NAWABARIの利用者の評判・口コミ

NAWABARIの口コミをGoogleマップで調査しました。新しい投稿が少ないため、4年前までさかのぼって確認しています。口コミ件数は多くないため、利用者全体の評価ではなく、実際に投稿された声の一例として参考にしてください。

悪い評判・口コミ

今回確認した範囲では、改善を求める口コミは1件でした。サービスそのものへの強い不満ではなく、問い合わせ方法や返信について指摘する内容です。

電話で問い合わせできない

契約2年目の利用者が、電話による問い合わせ窓口がない点を指摘しています。

「困った際の電話対応のサービスは、元々ありません」

引用:NAWABARI(Googleマップ、2026年7月確認・原文から一部抜粋)

▶口コミを確認する

投稿者は、問い合わせフォームから連絡しても返信がなかったと書いています。一方、口コミを投稿した後には担当者からSMSとメールで連絡があり、急ぎで必要だった契約書も発行されたとのことです。

NAWABARIへの問い合わせはフォームが基本です。急ぎの用件を電話で相談したい方は、電話窓口のあるバーチャルオフィスと比較して選びましょう。

良い評判・口コミ

良い口コミでは、郵便物の通知、対応の丁寧さ、料金の安さを評価する声が確認できました。

郵便物の到着通知が役立った

郵便物が届いたときの知らせについて触れた口コミです。

「郵便物の受け取りの知らせが助かりました」

引用:NAWABARI(Googleマップ、2026年7月確認・原文から一部抜粋)

▶口コミを確認する

NAWABARIでは、郵便物が届くとマイページで写真を確認できます。差出人や郵便物の種類を確認してから、転送を待てる点が便利です。

対応が丁寧で料金にも満足

スタッフの対応と料金の両方を評価する投稿です。

「対応がとても丁寧で、よくしていただいております」

引用:NAWABARI(Googleマップ、2026年7月確認・原文から一部抜粋)

▶口コミを確認する

問い合わせフォームへの返信が遅かったという指摘がある一方、対応が丁寧だったという利用者の声も確認できました。

低コストで都内の住所を持てた

都内にオフィスを借りる費用と比較し、料金面を評価している口コミです。

「資金が少ないスタートアップ企業などに是非紹介したいサービスです」

引用:NAWABARI(Googleマップ、2026年7月確認・原文から一部抜粋)

▶口コミを確認する

ネットショップ運営プランは年間13,200円です。都内に実際の事務所を借りず、事業用住所だけを用意したい方にとって利用しやすい料金です。

住所の悩みが解消されて開業できた

自宅住所の公開がネックになり、ネットショップの開業をためらっている人に向けた口コミです。

「住所が、ネックでネットショップが始められない方に特におすすめです」

引用:NAWABARI(Googleマップ、2026年7月確認・原文から一部抜粋)

▶口コミを確認する

NAWABARIでは、特商法表記だけでなく、商品の発送元や返品先にも事業用住所を利用できます。自宅住所を購入者に知らせずにネットショップを運営したい方に合うサービスです。

口コミから分かった評価

Googleマップの口コミは件数が少なく、投稿された時期にも偏りがあります。そのため、現在のサービス品質を口コミだけで判断するのは難しい状況です。

確認できた投稿では、料金の安さ、郵便物の通知、スタッフの対応を評価する声がありました。一方、電話窓口がなく、問い合わせフォームへの返信が遅かったという指摘もあります。

電話で相談できる体制を重視する方には向きませんが、低コストで自宅とは別の住所を持ちたいネットショップ運営者からは高く評価されています。

NAWABARIの月額1,100円で使えるサービスと料金プラン

NAWABARIネットショップ運営プランの料金と登記条件

ネットショップ運営プランで使えるサービスと、契約時に支払う料金を確認します。

利用できるサービス

月額1,100円のネットショップ運営プランには、次のサービスが含まれます。

スクロールできます
サービス内容
特商法表記への住所利用東京都目黒区の住所を利用できる
郵便転送届いた郵便物を週1回まとめて転送
マイページ届いた郵便物を写真で確認し、転送を指示できる
電話用件転送受けた電話の用件をメールで通知
郵便物の安全確認GPS・盗聴器・金属探知機で荷物を確認
会議室利用提携拠点を含む会議室を利用できる

特商法表記だけでなく、商品の発送元や返品先にも同じ住所を利用できます。ネットショップ運営で自宅住所を出したくない方に必要な機能がそろっています。

年間料金と初期費用

ネットショップ運営プランは年契約のみです。月払いは選べません。

項目金額(税込)
月額換算1,100円
年間料金13,200円
支払い方法12ヶ月分を一括払い
初期費用通常5,500円
保証金0円

2026年8月31日までは、通常5,500円の初期費用が0円になるキャンペーンが案内されています。キャンペーンが適用されれば、ネットショップ運営プランの契約時に支払う基本料金は13,200円です。

キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があるため、申し込み前に公式サイトで適用条件を確認してください。

法人登記の条件

月額1,100円のネットショップ運営プランは法人登記に対応していません。会社を設立してNAWABARIの住所で登記する場合は、ビジネスプランを選びます。

プラン料金(税込)契約期間法人登記
ネットショップ運営プラン月額換算1,100円年契約のみ×
ビジネスプラン月額3,300円月契約
ビジネスプラン月額換算1,650円年契約

ビジネスプランを年契約する場合は、12ヶ月分19,800円を一括で支払います。短期間だけ利用する場合は月契約、1年以上利用する場合は年契約のほうが支払総額を抑えられます。

追加料金がかかるオプション

郵便物を早く受け取りたい場合や、電話対応を任せたい場合は、オプション料金がかかります。

スクロールできます
オプション料金(税込)内容
速達サービス1荷物550円指定した郵便物を今回だけ即日転送
都度転送サービス1,100円/月前日午前中までに指示した郵便物を即日転送
郵便物開封・読み込み1,100円/月+1通110円郵便物を開封し、内容をPDFで確認
電話転送2,800円/月03番号の発信と着信を指定先へ転送(都内に拠点がない場合は050番号)
インターネットFAX3,300円/月FAXの送受信内容をPDFで管理
電話代行A3,800円/月+1件275円平日9時から18時まで電話対応
電話代行B11,000円/月9時から21時まで土日祝日も対応(年末年始を除く)

電話転送・インターネットFAX・電話代行Aには、月額料金と同額の初期費用がかかります。電話代行Bは50件まで月額料金に含まれ、51件目から1件165円です。

また、郵便物開封・読み込みサービスは、6枚目以降1枚につき10円が加算されます。両面を読み込む場合は2枚として数えられます。

都度転送や電話代行を追加すると、支払いは月額1,100円では収まりません。まずはネットショップ運営に必要な基本サービスを確認し、不足する機能だけ追加してください。

各オプションの最新料金や利用条件は、申し込み前に公式サイトで確認してください。

NAWABARIの月額1,100円はネットショップ運営に十分か

運営に足りるかどうかは、郵便物の受取頻度、電話機能の必要性、法人登記の有無で決まります。

十分なケース

住所の用途が特商法表記・発送元・返品先に限られ、郵便物を週1回の転送で受け取れるなら、基本プランで対応できます。複数の屋号も追加料金なしで登録できるため、商材ごとにショップを分けている場合も1契約分で済みます。

電話対応を自分で行うなら、オプションを追加せずに運営できます。初年度の費用は、年間13,200円と初期費用5,500円、郵便物の転送料です。

追加料金が必要なケース

郵便物を週1回の転送まで待てない場合や、事業用の電話番号が必要な場合は、オプションを追加します。

利用内容年間の基本料金(税込)
基本プランのみ13,200円
基本プラン+都度転送26,400円
基本プラン+電話転送46,800円+初期費用2,800円

いずれのケースも、郵便物の転送料が別途かかります。

即日転送や事業用の電話番号を加えると、月額1,100円では収まりません。必要なオプションを含めた年間総額で判断しましょう。

別プランが必要なケース

NAWABARIの住所で法人登記する場合は、ビジネスプランを選びます。BASEの住所非公開設定は個人のショップが対象のため、法人名義で運営する場合も事業用の住所が必要です。

プラン年間料金(税込)法人登記
ネットショップ運営プラン13,200円×
ビジネスプラン(年契約)19,800円

差額は年間6,600円です。公式料金表では、郵便転送・マイページ・電話用件転送などの基本サービスは、どちらのプランにも含まれています。

法人化の予定が決まっているなら、はじめからビジネスプランを検討してください。

NAWABARIがネットショップ運営者に選ばれる3つの理由

NAWABARIがネットショップ運営者に選ばれる3つの理由

NAWABARIには、ネットショップ運営者の住所管理や返品対応に役立つ独自の機能があります。ここでは、他社と比較したときに注目したい3つの理由を紹介します。

GPS・盗聴器・金属探知チェック

NAWABARIでは、届いたすべての荷物にGPS・盗聴器探知機と金属探知機によるチェックを実施しています。チェック結果はマイページで確認でき、気になる荷物があれば担当者に開封して中身を確認してもらえます。

バーチャルオフィスの住所を使っていても、転送される荷物にGPS機器が仕込まれていれば、自宅を特定されるおそれがあります。NAWABARIなら、転送前に不審な機器が入っていないか確認できます。

インフルエンサーとして活動している方や、クレーマー・ストーカー対策を重視する方に役立つ機能です。

10個まで屋号を無料で登録できる

NAWABARIでは、1契約につき屋号を10個まで追加料金なしで登録できます。

バーチャルオフィスによっては、ショップごとに屋号を追加すると別料金がかかります。NAWABARIなら、10個まで住所利用料を追加せずに複数ショップを運営できます。

商材ごとにショップを分けている方や、複数のネットショップを運営している方ほど、屋号追加の無料化が効きます。

差し戻し商品を購入者へ直接再送できる

NAWABARIに届いた荷物は、マイページから自宅や事務所以外の転送先も指定できます。

購入者に送った商品が差し戻された場合、通常は自分の手元に戻してから再送します。NAWABARIなら、差し戻された商品を自宅へ転送せず、購入者へ直接送り直せます。

自宅を経由する手間を省けるため、再発送までの時間を短縮できます。長期出張中に、滞在先へ荷物を転送してもらう使い方も可能です。

NAWABARIを契約する前に確認したい5つの注意点

申し込み前に確認しておきたいポイントを5つ紹介します。

1.年契約のみで12ヶ月分を一括払いする

ネットショップ運営プランに月契約はありません。契約時に12ヶ月分13,200円(税込)をまとめて支払います。

1ヶ月だけ試すことはできません。月単位で契約したい場合は、月契約のあるビジネスプラン(月額3,300円〜)を選びます。

2.支払い方法が限られる

支払い方法はPayPalまたは後払い.comの2種類です。クレジットカードの直接決済や銀行振込は選べません。

PayPalを利用する場合は、申し込み前にアカウントを作成します。後払い.comは決済手数料352円(税込)がかかります。

3.本人確認と審査がある

住所を貸し出すサービスのため、申し込み後に本人確認と審査があります。オンラインで本人確認書類を提出し、審査結果の連絡を待ちます。

公式サイトでは、審査結果によっては申し込みを断る場合があると案内されています。18歳未満は利用できません。

4.常設の作業スペースはない

NAWABARIは、事業用住所や郵便転送などを提供するバーチャルオフィスです。毎日通って作業できる専用デスクはありません。

会議室は月額料金内のサービスに含まれていますが、常設の作業場所として自由に利用できるわけではありません。日常的に仕事をする場所は別に用意する必要があります。

5.受け取れない郵便物がある

NAWABARIでは、次の郵便物や荷物を受け取れません。

  • 着払い、クール便、生もの
  • 現金書留、内容証明、特別送達などの特殊取扱郵便物
  • 金券や貴重品類、貴重品配送のセキュリティパッケージ
  • 本人限定郵便、代金引換郵便
  • 三辺合計170cm以上、または30kg以上の荷物
  • 法律に違反するもの

受け取れない郵便物や宅配便は、差出人へ返還されます。ネットショップの返品を受け取る場合は、着払いや代金引換を使わないよう、購入者へ返送方法を案内しておきましょう。

不在票が入った場合は、マイページで内容を確認し、自分で再配達を依頼します。

NAWABARIと他社バーチャルオフィスを比較

NAWABARIと他社バーチャルオフィスの料金比較

ネットショップ運営者が比較しやすいGMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィス・レゾナンスと、料金や郵便転送の条件を比べます。

料金とサービスを比較

サービス月額(税込)初期費用郵便転送法人登記
NAWABARI
ネットショップ運営プラン
1,100円5,500円
(キャンペーン中0円)
週1回×
GMOオフィスサポート
転送なしプラン
660円0円なし×
GMOオフィスサポート
週1転送プラン
2,750円0円週1回
DMMバーチャルオフィス
ミニマムプラン
660円5,500円週1回
(受取対象に制限あり)
×
レゾナンス
月1回転送プラン
990円5,500円月1回

各社の料金・サービス内容は2026年7月時点の公式サイト情報です。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。

月額だけを見ると、GMOオフィスサポートとDMMバーチャルオフィスの660円が最安です。ただし、GMOの転送なしプランは、来店受取を含めて郵便物を受け取れません。DMMのミニマムプランも、受け取れるのは返品・返送品と一部の税務書類に限られます。

通常の郵便物や返品商品を受け取りたいネットショップ運営者は、月額料金だけでなく受取対象と転送頻度まで確認する必要があります。

週1回転送の条件で比べると、GMOオフィスサポートは月額2,750円、NAWABARIは月額1,100円です。差額は月1,650円、年間では19,800円になります。

比較して分かったNAWABARIの強み

NAWABARIの強みは、月額1,100円で通常の郵便物を週1回転送できることです。

屋号の登録数にも差があります。

GMOオフィスサポートは1つまで無料で、2つ目以降は1件につき月額1,650円がかかります。DMMバーチャルオフィスは、個人契約の場合は本名と1屋号まで基本料金に含まれ、それを超える宛名には有料の宛名追加サービスが必要です。レゾナンスは屋号を3つまで追加できますが、月1回転送プランでは月額990円、週1回転送プランでは月額1,650円の追加料金がかかります。

複数のショップを運営するなら、10個まで屋号を無料登録できるNAWABARIが有利です。

郵便物のGPS・盗聴器・金属探知チェックや、差し戻された商品を自宅へ戻さず購入者へ再送できる点も、NAWABARIならではの比較ポイントです。

一方、GMOオフィスサポートは初期費用が0円です。法人登記が必要な場合は、NAWABARIのビジネスプラン(月額換算1,650円)と、GMOオフィスサポートやレゾナンスの登記対応プランを比較しましょう。

NAWABARIがおすすめな人・おすすめしにくい人

NAWABARIが合う方と合わない方を整理します。

おすすめな人

  • 自宅住所を出さずにネットショップを運営したい方
  • 特商法表記・発送元・返品先に事業用住所を使いたい方
  • 複数の屋号を使い分けている方
  • 郵便物は週1回の転送で足りる方
  • 荷物から自宅を特定されるリスクを減らしたい方

ネットショップ運営に必要な住所を、年間13,200円と郵便物の転送料でまとめて用意できます。初年度は初期費用5,500円が加わります。

おすすめしにくい人

  • ネットショップ運営プランで法人登記をしたい方
  • 1ヶ月だけ試したい方
  • 電話で問い合わせたい方
  • 郵便物をすぐに受け取りたい方
  • 常設の作業スペースがほしい方
  • PayPalまたは後払い.com以外で支払いたい方

法人登記が必要な方は、年契約で月額換算1,650円のビジネスプランを検討しましょう。郵便物を早く受け取りたい場合は、速達サービスや都度転送を含めた年間総額を確認してください。

NAWABARIの申し込みから利用開始までの流れ

現住所が記載された本人確認書類を用意できれば、申し込みから利用開始までオンラインで手続きできます。

STEP

Webから申し込む

公式サイトの申し込みフォームから、プランや利用者情報を登録します。支払い方法はPayPalまたは後払い.comから選びます。

STEP

本人確認書類を提出する

申し込み後、専用アプリから本人確認書類を提出します。アプリに対応しているのは、現住所が記載された運転免許証・在留カード・マイナンバーカードです。18歳未満は利用できません。

対応する本人確認書類がない場合や、書類の住所が現住所と異なる場合は、メールや郵送による書類提出と本人確認番号の受け取りが必要です。

STEP

審査を受ける

提出した本人確認書類や事業内容をもとに審査が行われます。専用アプリで本人確認を完了できる場合は、最短即日で契約できます。

郵送による本人確認が必要な場合は、通常1〜2営業日後に審査結果が届き、本人確認番号の受け取り後にサービスが始まります。

審査結果によっては申し込みを断られる場合があります。利用できない業種もあるため、申し込み前に確認しておきましょう。

STEP

住所利用を始める

審査と本人確認が完了すると、サービス開始の案内が届きます。契約住所を確認し、特商法表記・商品の発送元・返品先への記載を始められます。

初期費用0円のキャンペーンを利用する方は、2026年8月31日までに申し込み手続きを済ませましょう。

NAWABARIに関するよくある質問

契約前に確認しておきたい質問をまとめました。

個人事業主でも契約できますか?

契約できます。ネットショップ運営プランは、個人事業主やこれから開業する方も申し込めます。ただし、18歳未満は利用できません。

ネットショップ以外でも利用できますか?

利用できます。インフルエンサーとしての活動、名刺への住所掲載、私書箱としての利用などにも対応しています。法人登記に使う場合は、ビジネスプランを選びます。

利用できない業種はありますか?

あります。アダルト、ギャンブル、ネットワークビジネス、情報商材販売、出会い系サイト、ナイトワーク、探偵業などは審査を受けられません。

また、税理士・弁護士などの士業、古物商、人材派遣業、有料職業紹介業、宅地建物取引業、金融商品取引業、産業廃棄物収集運搬業などは、許認可の都合でNAWABARIの住所を利用できません。

宅配便や返品商品も受け取れますか?

受け取れます。ただし、着払い・代金引換・クール便・生もののほか、三辺合計170cm以上または30kg以上の荷物は対象外です。受け取れない荷物は差出人へ返還されます。

NAWABARIの住所はどこですか?

東京都目黒区の住所です。利用する詳しい住所は、本人確認と審査が完了し、サービスが開始された後に確認できます。

支払い方法は何ですか?

PayPalまたは後払い.comの2種類です。銀行振込やクレジットカードによる直接決済は選べません。後払い.comを利用する場合は、決済手数料352円がかかります。

法人名義でも申し込めますか?

申し込めます。すでに設立している法人は、法人用の申し込みフォームから手続きします。法人登記に利用する場合は、登記に対応したビジネスプランを選んでください。

途中でプラン変更できますか?

契約後のプラン変更には対応しています。ただし、変更できる時期や支払い済み料金の扱いは公式サイトに明記されていないため、変更前にNAWABARIへ確認してください。

途中解約で返金されますか?

契約期間中に解約しても、支払い済みの料金は返金されません。ネットショップ運営プランは年契約のため、契約前に12ヶ月利用することを前提に申し込みましょう。

次回決済日までに問い合わせフォームから解約を申し出ると、次回の自動更新を止められます。

審査に落ちることはありますか?

あります。本人確認書類、申込内容、事業内容などを確認した結果、契約を断られる場合があります。書類と申し込み内容に相違がないか確認し、事業内容や利用目的を具体的に記載してください。

申し込みから利用開始まで何日かかりますか?

現住所が記載された運転免許証・在留カード・マイナンバーカードを使い、専用アプリで本人確認を完了できる場合は、最短即日で利用できます。

郵送による本人確認が必要な場合は、通常1~2営業日後に審査結果が通知されます。その後、本人確認番号を受け取ってからサービスが開始されるため、即日では利用できません。

【まとめ】NAWABARIは年契約と追加料金を確認してから申し込もう

NAWABARIは、自宅住所を出さずにネットショップを運営したい個人事業主に向いたバーチャルオフィスです。特商法表記・発送元・返品先に同じ住所を使え、屋号は10個まで追加料金なしで登録できます。

一方で、ネットショップ運営プランは年契約のみで、契約時に12ヶ月分13,200円を一括で支払います。契約期間中に解約しても返金されないため、1年間利用する前提で申し込みましょう。

基本料金とは別に、郵便物の転送料がかかります。週1回の転送を待てない場合や、事業用の電話番号が必要な場合はオプション料金も加わるため、月額1,100円だけでなく年間総額で判断してください。

法人登記を予定している方には、年契約で月額換算1,650円のビジネスプランが適しています。

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