横浜のバーチャルオフィスおすすめ6選|料金・法人登記・エリアで比較

横浜でバーチャルオフィスを探す個人事業主

横浜でバーチャルオフィスを探すと、料金やサービス内容、住所エリアがそれぞれ異なり、どこを選べばよいか迷ってしまいます。

この記事では、横浜で利用できるバーチャルオフィスの中から料金・法人登記・郵便転送・住所エリアを比較し、候補を6社に絞って紹介します。自宅住所を公開せずに事業を始めたい個人事業主やひとり起業家が、横浜駅周辺・関内など使いたいエリアや必要な条件から比較できるように整理しました。

料金だけでなく、法人登記や郵便転送、住所エリアまで比較し、自分の目的に合うバーチャルオフィスを選びましょう。

目次

【結論】横浜のバーチャルオフィスは目的に合うサービスから選ぶのがおすすめ

横浜でバーチャルオフィスを選ぶなら、料金と法人登記・郵便転送のバランスを重視する人にはレゾナンス、初期費用を抑えて法人登記したい人にはGMOオフィスサポートが向いています。

会議室や受付など有人サービスまで使いたいなら横浜アントレサロンやワンストップビジネスセンター、横浜駅周辺以外の住所を検討したいならKarigoも比較しておきたいサービスです。

住所利用だけでよいのか、郵便転送まで必要なのか、将来法人登記する予定があるのかを整理して、自分の目的に合うサービスを選びましょう。

横浜のバーチャルオフィスおすすめ6社を比較

横浜のバーチャルオフィス6社を料金・法人登記・エリアで比較

横浜で利用できるバーチャルオフィス6社を、法人登記に対応した料金・郵便対応・アクセスを中心に比較しました。法人登記する場合に必要な料金とサービス内容をあわせて確認して選びましょう。

サービス法人登記対応の最安月額郵便対応アクセス
レゾナンス990円〜転送あり「横浜駅」徒歩5分
GMOオフィスサポート1,650円〜転送あり「横浜駅」徒歩9分
DMMバーチャルオフィス2,530円〜転送あり「横浜駅」徒歩2分
ワンストップ
ビジネスセンター
5,280円〜週1回転送「横浜駅」徒歩3分
アントレサロン4,180円受取可
転送は有料
「横浜駅」徒歩4分
Karigo5,500円〜受取・転送あり横浜・関内の2拠点

※料金は2026年8月時点の公式サイト情報です。最新の内容は各社公式サイトでご確認ください。

法人登記する場合の月額料金を抑えたいなら、レゾナンスやGMOオフィスサポートが比較候補になります。一方、会議室や受付などの設備、横浜駅からの距離や関内の住所まで含めると、選ぶサービスは変わります。

横浜のバーチャルオフィスおすすめ6選

横浜のおすすめバーチャルオフィス6社

ここからは、料金・法人登記・郵便対応・アクセスを比較して選んだ、横浜でおすすめのバーチャルオフィス6社を紹介します。

1.レゾナンス|低料金で法人登記・郵便転送まで利用できる

料金を抑えながら法人登記と郵便転送を利用したい人には、レゾナンスがおすすめです。横浜駅から徒歩5分の住所を月額990円から利用でき、法人登記のほか、郵便物の週1回または月1回転送、写真通知にも対応しています。

▶レゾナンスの評判・口コミはこちら

2.GMOオフィスサポート|初期費用0円で法人登記できる

初期費用を抑えて横浜の住所で法人登記したい人には、GMOオフィスサポートがおすすめです。横浜駅から徒歩9分の住所を利用でき、法人登記と郵便物受取に対応した月1転送プランは月額1,650円、入会金・保証料は0円です。

▶GMOオフィスサポートの評判・口コミはこちら

3.DMMバーチャルオフィス|横浜駅から徒歩2分の住所を利用できる

横浜駅からの近さを重視する人には、DMMバーチャルオフィスがおすすめです。横浜オフィスは横浜駅から徒歩2分の場所にあり、法人登記に対応したプランでは郵便物の受取・転送も利用できます。

▶DMMバーチャルオフィスの評判・口コミはこちら

4.ワンストップビジネスセンター|郵便転送や会議室まで利用できる

郵便転送や会議室までまとめて利用したい人には、ワンストップビジネスセンターがおすすめです。横浜駅から徒歩3分の住所を利用でき、月額5,280円から法人登記と週1回の郵便転送に対応しています。

▶ワンストップビジネスセンターの評判・口コミはこちら

5.横浜アントレサロン|受付や会議室も利用できる

住所利用だけでなく、受付や会議室も利用したい人には横浜アントレサロンがおすすめです。横浜駅から徒歩4分の住所を月額4,180円で利用でき、初期費用0円で法人登記にも対応しています。

▶アントレサロンの評判・口コミはこちら

6.Karigo|横浜・関内の2拠点から住所を選べる

横浜駅周辺だけでなく、関内の住所も検討したい人にはKarigoがおすすめです。横浜と横浜関内の2拠点があり、法人登記のほか、郵便物や荷物の受取・転送にも対応しています。

▶Karigoの評判・口コミはこちら

目的別に選ぶ横浜のおすすめバーチャルオフィス

目的別に横浜のバーチャルオフィスを選ぶ

横浜のバーチャルオフィスは、料金や法人登記、郵便対応など、重視する条件によって選ぶサービスが変わります。ここでは、目的別におすすめのバーチャルオフィスを紹介します。

自宅住所を出さずに事業用住所を使いたい

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サービス選ぶポイント
GMOオフィスサポート初期費用0円で横浜の事業用住所を利用できる
DMMバーチャルオフィス横浜駅徒歩2分の事業用住所を利用できる
Karigo横浜・関内から事業用住所を選べる

今回紹介した6社はいずれも、自宅とは別の事業用住所を利用できます。住所だけ借りるのか、郵便物の受取や将来の法人登記まで必要なのかを整理して、自分に合うサービスを選びましょう。

月額料金を抑えたい

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サービス選ぶポイント
レゾナンス法人登記対応プランが月額990円〜
GMOオフィスサポート法人登記対応プランが月額1,650円〜、初期費用0円

法人登記まで考えて料金を抑えたいなら、月額990円から利用できるレゾナンスが最安です。GMOオフィスサポートは法人登記対応プランが月額1,650円からで、初期費用0円で始められます。

法人登記できる住所を使いたい

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サービス選ぶポイント
レゾナンス月額990円〜で法人登記と郵便転送に対応
GMOオフィスサポート初期費用0円で法人登記対応プランを利用できる
アントレサロン初期費用0円、法人登記の追加料金も0円

法人登記するなら、登記できるプランの月額料金だけでなく、初期費用や郵便対応も確認しましょう。料金を抑えるならレゾナンスやGMOオフィスサポート、受付などの有人サービスも必要なら横浜アントレサロンが選びやすいです。

郵便対応や会議室まで利用したい

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サービス選ぶポイント
ワンストップビジネスセンター週1回の郵便転送と会議室を利用できる
アントレサロン受付での郵便物受取と有料会議室を利用できる
レゾナンス郵便転送・写真通知・会議室に対応

郵便物を定期的に受け取る人や、打ち合わせで会議室を使いたい人は、郵便物の転送頻度や来店受取の可否、会議室の利用条件まで確認して選びましょう。

横浜のバーチャルオフィスを住所エリアで比較

横浜のバーチャルオフィスは、横浜駅周辺のほか、関内・桜木町・新横浜の住所も選べます。事業用住所として使いたいエリアやアクセスを確認して選びましょう。

横浜駅周辺は複数のバーチャルオフィスから選べる

レゾナンス・GMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィス・ワンストップビジネスセンター横浜店・横浜アントレサロンは、横浜駅から徒歩圏内にあります。なかでもDMMバーチャルオフィスは横浜駅から徒歩2分、ワンストップビジネスセンター横浜店は徒歩3分、横浜アントレサロンは徒歩4分です。

横浜駅は複数の鉄道会社が乗り入れるターミナル駅です。郵便物を来店受取したい人や、会議室を利用する予定がある人は、横浜駅からの距離も比較して選びましょう。

関内の住所ならKarigoがおすすめ

Karigo横浜関内では、横浜市中区翁町周辺の住所を事業用住所として利用できます。横浜駅周辺とはエリアが異なるため、関内に事業拠点を置きたい人や、取引先とのアクセスを考えて住所を選びたい人におすすめです。

横浜駅周辺だけに絞らず、事業内容や取引先との位置関係まで考えて、自分の事業に合う住所を選びましょう。

桜木町・新横浜ならワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンターは、横浜駅徒歩3分の横浜店のほか、桜木町駅徒歩1分の横浜桜木町店、新横浜駅徒歩1分の新横浜店も展開しています。

ただし店舗によって設備は異なり、横浜店と横浜桜木町店には会議室がありますが、新横浜店に会議室はありません。横浜桜木町店は来客対応がなく、荷物の店頭受け取りは横浜店での引き取りになります。桜木町や新横浜を事業用住所にしたい人は、会議室や来店受取の条件もあわせて店舗を選びましょう。

横浜のバーチャルオフィスを選ぶポイント

横浜のバーチャルオフィスを選ぶポイント

横浜のバーチャルオフィスは、最安料金だけで選ぶと法人登記や郵便転送が対象外のことがあります。料金だけでなく、次の4つを確認して選びましょう。

法人登記するなら登記できるプランの料金を確認する

法人登記する予定があるなら、サービス全体の最安料金ではなく、法人登記に対応したプランの料金で比較しましょう。

GMOオフィスサポートとDMMバーチャルオフィスには月額660円のプランがありますが、どちらも月額660円のプランでは法人登記できません。法人登記する場合は、GMOオフィスサポートは月額1,650円〜、DMMバーチャルオフィスは月額2,530円〜の対応プランを選ぶ必要があります。

初期費用も確認しておきたい項目です。GMOオフィスサポートや横浜アントレサロンは初期費用0円ですが、ワンストップビジネスセンターは10,780円かかります。月額料金だけでなく、初期費用を含めた負担額も確認しましょう。

郵便物の転送頻度と来店受取の可否を確認する

郵便物をどのくらいの頻度で受け取りたいかによって、選ぶサービスは変わります。レゾナンスは週1回または月1回から選べ、写真通知にも対応しています。ワンストップビジネスセンターは週1回の転送が料金に含まれ、横浜アントレサロンは受付での受取に対応しています。

急ぎの郵便物を自分で取りに行きたい場合は、来店受取ができるかどうかも確認しましょう。同じサービスでも店舗によって条件が異なり、ワンストップビジネスセンター横浜桜木町店のように、荷物の引き取りが別店舗になる場合もあります。

事業用住所として使いたいエリアと駅からの距離を確認する

横浜駅周辺・関内・桜木町・新横浜のどのエリアを事業用住所にするかで、選べるサービスが変わります。名刺やWebサイトに載せる住所として使いたいエリアを先に決めておくと、候補を絞り込めます。

来店して郵便物を受け取る予定や、会議室を使う予定があるなら、駅からの距離も比較しましょう。

会議室や受付など必要な設備を確認する

打ち合わせで会議室を使う予定があるなら、契約する店舗で利用できるかを確認しましょう。ワンストップビジネスセンターは全国の対象会議室を利用でき、横浜アントレサロンは有料で会議室を使えます。

ただし、横浜アントレサロンのバーチャルオフィスプランでは、フリーデスクやオープンラウンジは利用できません。契約するプランで使える設備まで確認してから申し込みましょう。

横浜のバーチャルオフィスに関するよくある質問

横浜のバーチャルオフィスを検討している人からよくある質問をまとめました。

横浜で安く法人登記できるバーチャルオフィスはどこですか?

今回紹介した6社では、法人登記に対応したプランの月額料金が最も安いのはレゾナンスの990円〜です。次いでGMOオフィスサポートが1,650円〜、DMMバーチャルオフィスが2,530円〜です。

初期費用はサービスによって異なるため、月額料金とあわせて確認しましょう。

横浜駅の近くにあるバーチャルオフィスはどこですか?

横浜駅から最も近いのはDMMバーチャルオフィスで、徒歩2分です。ワンストップビジネスセンター横浜店が徒歩3分、横浜アントレサロンが徒歩4分、レゾナンスが徒歩5分、GMOオフィスサポートが徒歩9分と、いずれも徒歩圏内にあります。

横浜のバーチャルオフィスで郵便物を受け取れますか?

受け取れます。ただし、受け取り方法や頻度はサービスによって異なります。レゾナンスは週1回または月1回の転送から選べ、ワンストップビジネスセンターは週1回の転送が料金に含まれています。横浜アントレサロンは受付での受取に対応しています。

プランによって転送の対象や回数が異なるため、契約前に条件を確認しましょう。

横浜のバーチャルオフィスで会議室を利用できますか?

会議室を利用できるサービスもあります。ワンストップビジネスセンターは横浜店・横浜桜木町店に会議室があり、契約店舗以外でも全国の対象会議室を利用できます。横浜アントレサロンは有料で会議室を利用できます。

店舗によっては会議室がないため、打ち合わせで使う予定があるなら契約前に確認しましょう。

横浜のバーチャルオフィスは個人事業主でも利用できますか?

利用できます。今回紹介した6社はいずれも個人での申し込みに対応しており、自宅住所を公開したくない個人事業主も利用できます。

バーチャルオフィスを使えば自宅住所を公開せずに済みますか?

契約したバーチャルオフィスの住所を、名刺やWebサイトなどの事業用住所として利用できます。自宅とは別の事業用住所を用意できるため、自宅住所を仕事上で公開したくない人に向いています。

ただし、利用できる用途はサービスによって異なるため、契約前に確認しましょう。

横浜のバーチャルオフィスの住所を開業届に使えますか?

開業届には「納税地」のほかに「上記以外の住所地・事業所等」を記載する欄があり、事業所として利用しているバーチャルオフィスの住所を記載できます。

横浜のバーチャルオフィスで法人口座を開設できますか?

バーチャルオフィスを本店所在地として登記していても、法人口座の申し込みはできます。ワンストップビジネスセンターでは、利用者の法人口座開設実績も公開されています。

ただし、口座開設の可否は金融機関の審査によって決まるため、バーチャルオフィスを契約すれば必ず開設できるわけではありません。

横浜駅周辺と関内ではどちらの住所を選ぶのがおすすめですか?

アクセスを重視するなら横浜駅周辺がおすすめです。複数路線が乗り入れているため、郵便物の来店受取や会議室を利用する人にも便利です。

横浜駅周辺以外の事業用住所を使いたいなら、関内も選択肢になります。Karigo横浜関内では、横浜市中区翁町周辺の住所を利用できます。

【まとめ】横浜のバーチャルオフィスは料金・法人登記・エリアを比較して選ぼう

横浜のバーチャルオフィスを選ぶときは、月額料金だけでなく、法人登記に対応したプランの料金、郵便対応、住所エリアまで比較しましょう。特に法人登記する予定がある人は、サービス全体の最安料金ではなく、登記できるプランの料金を確認しましょう。

料金と法人登記・郵便転送のバランスを重視するならレゾナンス、初期費用を抑えて法人登記したいならGMOオフィスサポート、郵便転送や会議室まで利用したいならワンストップビジネスセンターがおすすめです。

自分に必要なサービスと使いたい住所エリアを整理して、公式サイトで最新の料金や利用条件を確認してみてください。



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